1980
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利休(1989): Rikyu
織田信長、そして豊臣秀吉に茶頭として仕えた千利休の生涯を描く。野上彌生子原作の小説『秀吉と利休』の映画化で、脚本・監…
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マルサの女(1987): A Taxing Woman
国税局査察部に勤める女性が、ラブホテル経営者を脱税で摘発するまでを描く。脚本は監督も兼ねている伊丹十三が執筆。撮影は…
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タンポポ(1985): Tampopo
タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇…
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お葬式(1984): The Funeral
妻の父が亡くなり、喪主として初めてお葬式を出す男の途方にくれる姿と、そこに集まる人々を描く。俳優の伊丹十三が、脚本、…
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さらば箱舟(1984): Farewell to the Ark
架空の小さな村を舞台に、約一世紀にわたる一家の興亡を描く一大叙事詩。寺山修司と岸田理生が共同で脚本を執筆。監督も同作…
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道頓堀川(1982): Lovers Lost
道頓堀川に面した喫茶店を舞台に、父と子、男と女、そしてさまざまな形の青春を描く。「泥の河」に続く宮本輝の同名小説の映…
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ダイアモンドは傷つかない(1982): I don’t hurt…
二十歳の女子大生と、酒と女のために予備校をかけ持ちする中年の講師との奇妙な同棲生活と別れを描く。早稲田文学賞を受賞し…
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スローなブギにしてくれ(1981): Play It Boogie Woog…
ふとしたことからめぐり合った二人の男と一人の女の奇妙な生活を描く。片岡義男の同名の小説を映画化したもので脚本は内田栄…
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影武者(1980): Kagemusha
武田信玄の影武者として生きた一人の男の悲喜劇と、主人の遺言を守りながら戦場に散っていった家臣たちの辛苦を描く。脚本は…
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